広く協力仰ぐ資本計画の全容判明しました。
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9月15日 時事通信
総合スーパー最大手のイオングループが今秋開業を予定している「イオン銀行」(仮称)の資本政策の計画全容が14日、明らかになった。
三菱東京UFJ、三井住友、みずほコーポレートの3メガバンクのほか、信託銀行、生命保険・損害保険会社、地方銀行、総合商社、外資系金融機関など16社が計192億円を出資。
イオン本体の拠出分と合わせ資本金を現在の60億円から300億円へと大幅に増強する計画の中で、イオン本体は出資比率を50%未満にとどめ、幅広く外部から協力を仰ぐ。
関係者によると、金融庁の認可を前提に各社が増資を引き受けた場合の出資構成は、
3メガバンクと日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、横浜銀行、三菱商事、米リーマン・ブラザーズが各15億円(出資比率5%)、
住友信託銀行、中央三井信託銀行、千葉銀行、損害保険ジャパン、日本興亜損害保険、ニッセイ同和損害保険がそれぞれ9億円(同3%)、
住友生命保険が3億円(同1%)となる方向だ。
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さすがに、凄い銀行が誕生しそうです!!要チェックですね。
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